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各国・ビザ情報

アメリカのビザ情報

日本人がアメリカを訪れる場合、入国から90日以内の観光・商用目的の滞在については基本的にビザは不要です。但し、2009年1月12日よりビザ免除者はESTAによる電子渡航認証の取得が義務付けられました。
アメリカ国籍者の婚約者・配偶者のビザについて解説します。

米国市民の配偶者または婚約者の呼び寄せ

米国市民は、次の最近親者のために移民ビザの請願書を提出することができます。米国市民は配偶者に市民権を譲ることはできません。配偶者または婚約者が米国市民と共に米国に永住することを望む場合には、移民ビザが必要です。

日本で結婚の場合

日本で婚姻届を提出し、その後米国市民の(外国籍の)夫または妻が永住を目的に渡米する場合は移民ビザが必要です。請願書I-130は婚姻成立前には提出できません。

米国で結婚の場合

米国市民の(外国籍の)婚約者が、結婚と結婚後の永住を目的に渡米する場合には、婚約者ビザが必要です。
婚約者は、永住を目的に観光ビザまたはビザ免除プログラムによりビザなしで米国に入ることはできません。

婚約ビザ

米国籍者と婚約し、米国で結婚後引き続き永住を希望する方はK-1ビザを所持していなければなりません。K-1ビザを受けるためには次の条件を満たさなければなりません。

婚約ビザ取得要件

  • 一方が米国籍者であること
  • 双方とも法的に結婚できる状況であること。すなわち、双方とも現在結婚していないこと
  • 双方がこれまでに直接会っていること
  • 婚約者が婚約者ビザを所持して米国に入国した日から90日以内に結婚する予定であること

1.請願書の提出

米国籍婚約者(請願者)が米国内の居住地を管轄する米国移民局(USCIS)へI-129F請願書を提出します。
アメリカ大使館で受付けることはできません。