1. 国際結婚ならマリッジ・イン・ジャパンTOP
  2. 各国・ビザ情報
  3. ビザ情報
  4. タイ

各国・ビザ情報

タイのビザ情報

日本人がタイを訪れる場合、入国から30日以内の観光滞在については基本的にビザは不要です。タイ国籍者の配偶者又は子供のためのビザについて解説します。

タイ家族ビザ(タイ国籍者の配偶者又は子供のためのビザ )

必要書類
  • パスポート原本(有効期限6ヶ月以上のもの、査証欄の余白が1ページ以上あるもの)
  • ビザ申請書1枚(大使館または大使館ホームページ)
  • 写真2枚(カラー3.5×4.5cm、申請書内に糊で貼付)
  • 航空券もしくは予約の確認書(航空会社もしくは旅行会社発行のもので搭乗者名、タイへの入国日、便名の表記されているもの、原本が望ましいが用意できない場合は写しでもかまいません)
  • タイ国籍者の配偶者の場合;タイ婚姻証明書原本とそのコピー1部、及び市/区役所発行の日本国戸籍謄本1部(3ヶ月以内に発行されたものに限る)
  • タイ国籍者の子供の場合(満20歳未満);出生証明書、及び市/区役所発行の日本国戸籍謄本1部(3ヶ月以内に発行されたものに限る)
  • 英文経歴書1部(満20歳未満は必要なし)(所定用紙は大使館または大使館ホームページ)
  • 英文身元保証書1部(日本側) と保証人のパスポートコピー
  • タイ国籍者家族のパスポートコピーと身分証明書コピー
  • 申請料 シングル 9,000円 、 マルチプルエントリー 22,000円 (現金)
  シングルエントリー
(Single entry)
マルチプルエントリー
(Multiple entry)
申請料 9,000円 22,000円
滞在期間 90日 90日
ビザ有効期限 3カ月 1年間

※タイ国籍者の配偶者または子でタイへ長期にわたり滞在したい場合タイ家族ビザを申請してください。

身元保証人は成人で日本定住の方に限ります。身元保証書は、申請者の氏名、住所、入国目的、入国期間、入国日、保証者の氏名、住所、署名(パスポートと同じ署名)、申請者のタイ滞在中の行動に関して保証する旨の内容が必要です。

身元保証人がパスポートを所持していない場合運転免許証で代用できますが、運転免許証をコピーしたものに保証人が直筆署名(身元保証書と同じ)をして下さい。

ビザの有効期限は申請日から3ヶ月間です。ビザの有効期限内にタイへ入国してください。滞在期間は入国した日から数えて90日間です。90日間を超えて滞在したい場合タイ入国後、タイ入国管理局へ直接お問い合わせください

頻繁にタイへ渡航される方は前もって数次分入国のできるマルチプルエントリーを取ることができます。

タイ国籍者と日本国籍者との婚姻中に出生したお子さんは出生届をタイ大使館に提出することによりタイ国籍を取得できます。タイ国籍取得後はタイパスポートを申請できます。タイパスポートを取得したお子さんについてはタイ家族ビザを申請する必要はありませんが出入国時にはタイ・日本両パスポートをもって渡航してください。

高校生(18歳)未満のお子様は、ご両親どちらかの代理申請が可能です。

日本からタイへのフライト情報

フライト所要時間

成田−バンコク 関空−バンコク
約7時間 約6時間

主な航空会社

  • タイ国際航空
  • ANA(全日空)
  • JAL(日本航空)

タイの基本情報

各国基本情報:タイ

※情報は変更になっている場合がありますので、最新情報は外務省サイト等でご確認ください。

外務省:ビザ(査証):入国時に査証を必要としない場合について
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/tanki/novisa.html

外務省:海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html