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タイの婚姻手続き

タイの婚姻要件

  1. 婚姻意思が合致していること
  2. 男性、女性ともに17歳以上
  3. 20歳未満の場合は父母等の同意が必要
  4. 重婚の禁止(配偶者のいないこと)
  5. 近親婚や同姓同本婚等の禁止
    (直系血族または3親等以内の傍系血族どうしは結婚できない)
  6. 女性の待婚期間(女性は離婚後310日間は再婚禁止)
  7. 疾病等による婚姻の禁止

タイでタイ側→日本側の婚姻手続きをする場合

タイ人パートナーがタイに居住、日本人の方が日本に居住している場合などが該当します。

1.必要書類を準備

日本で用意する書類

  • 戸籍謄本:3部3カ月以内のもの
  • 住民票:1部3カ月以内のもの
  • 所得証明書:1部3カ月以内のもので市区町村役場発行
  • 在職証明:1部3カ月以内のもの
  • パスポート 原本とコピー

婚姻歴がある方は離婚事項(又は死亡事項)が記載されている前の戸籍(改製原戸籍・除籍謄本等)を用意。
会社発行及び自分で作成した在職証明書については、公証人役場にて宣誓認証を受け、その後さらに地方法務局にて所属法務局長の認証を受けて下さい。

2.タイへ行き、在タイ日本国大使館で「婚姻要件具備証明書(独身証明書)」と「結婚資格宣言書」を申請
日本で準備した書類とタイ人パートナーの書類を提出します。

日本人の必要書類

  • 戸籍謄本:1部3カ月以内のもの
  • 住民票:1部3カ月以内のもの
  • 在職証明:1部3カ月以内のもの、無職の方は不要。学生は在学証明書
  • 所得証明書:1部3カ月以内のもので市区町村役場発行
  • パスポート(原本及び身分事項のコピー1部)
  • 証明発給申請書 1部 (日本語か英語で記入)大使館の窓口及び待合室に常備
  • 「結婚資格宣言書」作成のための質問書大使館にあり

「独身証明」を戸籍謄本から作成いたしますので、本人・両親・本籍地・出生地にふりがなを振っておきます。
婚姻歴がある方は離婚事項(又は死亡事項)が記載されている前の戸籍(改製原戸籍・除籍謄本等)。
会社発行及び自分で作成した在職証明書については、日本の公証人役場にて宣誓認証を受け、その後さらに日本の地方法務局にて所属法務局長の認証を受けて下さい。

タイに居住の日本人の方

所属先から「在職証明書」を発行。言語は日本語・タイ語・英語いずれでも可。
所属先から「所得証明書」を発行。言語は日本語・タイ語・英語いずれでも可。

タイ人の必要書類

  • 身分証明書(原本及びコピー1部)
  • 住居登録証(原本及びコピー1部)
  • パスポート(原本及びコピー1部))未取得の場合は不要
住居登録証のコピーをするページ
住所のページ 本人のページ 本人のページに変更事項がある場合は18ページも。
婚姻歴がある場合・・・離婚登録証(原本及びコピー1部)
氏名の変更がある場合・・・氏名変更証(原本及びコピー1部)
婚姻歴はないが子供がいる場合・・・子供の出生登録証(原本及びコピー1部)

※「結婚資格宣言書」(英文)及び「独身証明書」(英文)は大使館にて作成。
※「結婚資格宣言書」については、証明書交付時に日本人当事者が来館し、大使館作成の「結婚資格宣言書」の内容を確認の上、即日交付します。

申請人要件

申請時は代理人可、交付時は日本人当事者が来館。

交付

翌開館日

手数料

結婚資格宣言書 560バーツ/独身証明400バーツ交付時に支払い

日本大使館で交付された「結婚資格宣言書」及び「独身証明書」は、タイ語に翻訳の上、タイ国外務省領事局国籍認証課の認証を受けます。

「独身証明書」については、英文のみの交付となりますので、タイ語訳を添付した上で認証を受けて下さい。

3.タイ側の婚姻届をはじめます。
「結婚資格宣言書」と「婚姻要件具備証明書(独身証明書)」のタイ語訳を提出し、タイ国外務省領事局国籍認証課の認証を受けます。

必要書類

  • 結婚資格宣言書タイ語の翻訳文
  • 婚姻要件具備証明書(独身証明書)タイ語の翻訳文

タイ国外務省認証済みの証明書が発行されます。

4.タイ国郡役場に婚姻届出

必要書類

作成中※届出をするタイ国郡役場ご確認ください。
5.在タイ日本国大使館および日本の市区町村役場で日本の婚姻届を提出

在タイ日本国大使館に届け出る場合

日本人の必要書類
  • 婚姻届出:2部2名の証人は不要。
  • 戸籍謄本:2部本籍地の市区町村役場に提出する場合は不要
タイ人の必要書類
  • 婚姻登録証(原文及びコピー1部)※+同和訳文1部
  • 住居登録証(原本及びコピー1部)※+同和訳文1部

日本の市区町村役場に届け出る場合

日本人の必要書類
  • 婚姻届出:2部
  • 戸籍謄本:1部本籍地の市区町村役場に提出する場合は不要
タイ人の必要書類
  • 婚姻登録証(原文及びコピー1部)※+同和訳文1部+同英訳文1部
  • 住居登録証(原本及びコピー1部)※+同和訳文1部+同英訳文1部

在タイ日本大使館と日本の役場に届ける違い

戸籍に婚姻事実が記載されるまでの所要時間が違います。
在タイ日本大使館ならば1ヶ月半から2ヶ月を要し、日本の役場ならば約1週間程度かかります。

戸籍に婚姻事実の記載を早く望まれる方は日本の役場に提出する方法をお勧めします。

翻訳文についての注意

タイ語原本と英訳文は、タイ国外務省領事局国籍・認証課にて翻訳の認証を受けて下さい。
和訳文については認証は必要なく翻訳のみで提出できます。

6.婚姻成立
在タイ大使館へ届出をした場合は新戸籍が編成された旨の連絡は大使館及び本籍地役場からはありませんので、頃合いを見計らって本籍地役場にご自身でお問い合わせ下さい。
日本で夫婦一緒に暮らすには・・・

日本で夫婦として一緒に暮らしたい場合には、入国管理局でビザ(在留資格)取得の手続きをします。
パートナーのタイ人の方が日本に居住している場合は、就労ビザ等から日本人の配偶者ビザに変更できます。

タイ在日大使館・在外公館リスト

タイ国内の日本大使館・領事館、日本国内にあるタイ大使館・領事館のリストです。